滴下数管理に関して各社ボトルを確認3(スケール管理)

あー、FTの15%引きもそろそろ終わるなぁとかおもいつつ、晩酌しながら
ぼちぼち眺めてたらどうしても試したくなるブツを発見。

SXK製で安いしとりあえずカートに放り込んでおいて、消耗品をついでに放り込む。
カンタルクラプトンとピコンカーのスペアボトルに、スペアのドリチっと。
放り込んでみて確認すると15%引きで約21$、大して高くないしいいかとぽちっとな。
ただ、この調子でやってると積もり積もって結構な金額になるんだよな、やばいやばい。

だもんで、今月予定のブツはさっさと買いきっておいて、フレーバーは来月にしよう。
残りはモノタロウで製作用のボトル関係、10ccのネジ式点眼容器が必要になったので
ぽちっとな。
送料3000円で無料なので最近常飲作成用で使いだした瑞穂の50ccスポイドボトルを
10本ほど確保、後は調整で5ccのネジ式点眼容器をぽいぽいっと。
うん、今月のVAPE関係の買い物終了、フレーバーの方はリストアップだけしとこう。

あ、あとモノタロウを使う時の小技を一つ。
月に2回程、ALL10%OFFの日があるのでそこを狙う事と、購入品のレビューをすると
500円オフのクーポンが送られてくるので、それを併用すると結構安くあがります。
(クーポンの方は送料計算後適用されるので三千円を切っても使えるのが良い)



さて今日は、最近海外レシピなどにも手を出してきたのでレシピの正確性を確保したいなと。
滴下数管理ではそこらへんがかなりアバウトなので、再現性が怪しくなりそうなのと
大量に作る時には誤差が大きくなりそうなので、ここらで管理方法を重量に切り替えようかと。

まぁしばらくは滴下数と実測重量を併記していくつもりではありますが(理由は後述
おしんさんとこの自作動画翻訳と、貧Vaporの記事に触発されたのもありますなw(遅い


で、動画翻訳を見た当時早速デジタルスケールをアマゾンで調達、まぁこれは失敗でした。
色々なスケールを探していて、購入を決めた時にまちがえて最低単位が0.1gの物を購入。
基本5mlでの試作なので、1%は0.05ml、使い物にならなかったのでキッチン用にw

で、改めて購入したのが、同じくアマゾンで見つけた中華製のキッチンスケール。
測定部と全体のハードカバーがついており、オートパワーオフが、60,120,180秒から
選べ、基本操作も他と変わらず楽そうだったので決定、で注文してさくっと到着。

a0063856_09051696.jpg

早速、貧Vaporさんとこの真似をして1円で、測定の正確さを確認。

a0063856_09053935.jpg
a0063856_09054835.jpg

ん、1円=1gとして誤差は0.01gレベルだし問題ないね。
で、貧Vaporさんの記事で気になってた、マイクロスケールの単独検知限界を確認。
テッシュの切れ端を用意して複数回やってみて、0.03~0.05gな感じ。
まとめると0.04g前後ですなぁ、この辺りになると自分の吐く息でも反応するし。

a0063856_09095390.jpg

実際の製作の時は、連続滴下になるので一定時間内に検知限界を超えると反応しますな。
0.05g以下の滴下を求められる時は、滴下数での管理にならざるを得ないかもしらん。
ここでネックになるのが、やはりフレーバー単品の素材による粘度の差。
1滴あたりの滴下量がフレーバーによって結構前後するので、このあたりをどうするか。

とりあえず、これから作るフレーバー単品やレシピなどでは、製作時の滴下数と実重量を
メモしておいて、フレーバー毎の1滴当たりの滴下量をアバウトに出せるようにしようかなと。
製作時の手間は増えるけど、レシピの正確性を求めたいので仕方ないね。
他の人の参考になるかもしらんし。


おおまかな方針は決まったので、滴下数管理各社ボトル確認1,2でやったボトル関係+αを
再確認しておこうかなと、前に使ったのは計測容器自体がダイソー製でアバウトだったしw
今回はボトルに水を入れて点眼容器を受け皿として1ml=ほぼ1gとして重量確認。

a0063856_09062019.jpg

前述の最小検知関係の誤差を避けるために、5ml容器を乗せて風袋ボタンを押し、一旦
スケールから下して容器から水を滴下、再度スケールに乗せてからの確認としました。
で、結果は以下。

--------------------------------------

CHKで扱っているカペラのフレーバー13mlボトル。

a0063856_09063605.jpg

滴下自体はやはりCapellaのボトルが調度いい柔らかさでやりやすいすな。
液体のキレもいいし、やわいから狙い通りに滴下できる。

1回目/22滴-1.0g、2回目/22滴-0.98g、3回目/22滴-1.0g
1.0+0.98+1.0/22+22+22で、1滴当たり約0.045g=0.045ml。

1g基準でやってみたが、滴下数が多くなり面倒なのでこれ以降は10滴にて変更。

--------------------------------------

ほとんど購入しなくなったけど、一応HACKの15mlボトル。

a0063856_09064531.jpg

先端ノズルが細いタイプで、1滴あたりの滴下量は少な目。
ボトル自体は固くもなく柔らかくもなく、滴下しやすさは普通。

1回目/10滴-0.25g、2回目/10滴-0.25g、3回目/10滴-0.24g
0.25+0.25+0.24/10+10+10で、1滴当たり約0.025g=0.025ml。

--------------------------------------

で、いまだに大量に余っているT&Mの10ml瓶。

a0063856_09071126.jpg

ノズル形状に工夫は見られるものの、ちょい癖がありフレーバー粘度によってかなり
滴下のしやすさが変わる代物、いったん出始めると粘度にかかわらず滴下はできる。
ただ粘度が低すぎると、出すぎる傾向があるので傾ける角度で調整必要。

1回目/10滴-0.51g、2回目/10滴-0.52g、3回目/10滴-0.53g
0.51+0.52+0.53/10+10+10で、1滴当たり0.052g=0.052ml。

--------------------------------------

お次は、ぬるしぐや沼田さんとこで扱ってるFAの10mlボトル。

a0063856_09072412.jpg

こちらも先端ノズルが細いタイプで、1滴あたりの滴下量は少な目。
ボトル自体はちょいハードなタイプで、滴下コントロールはちょいしずらい感じ。

1回目/10滴-0.19g、2回目/10滴-0.25g、3回目/10滴-0.23g
0.19+0.25+0.23/10+10+10で、1滴当たり約0.022g=0.022ml。

--------------------------------------

最近数の増えてきたHILIQのお試し3mlスポイト瓶も測ってみる。

a0063856_09073730.jpg

基本スポイトボトルなので、滴下のしやすさはぴか一、ノズル先端は太め。
ただし、一度にチャージできる量が4滴分程度なので煩雑さはありますな。

1回目/10滴-0.52g、2回目/10滴-0.50g、3回目/10滴-0.47g
0.52+0.50+0.47/10+10+10で、1滴当たり約0.05g=0.05ml。

--------------------------------------

で、個人的にはTFAの移し替えや常用で一番機会の多いモノタロウのネジ式点眼ボトル

ノズル先端は太めだけど、穴自体はカペラよりちょい大きいくらい。
本体はPPなので、適度に柔らかく滴下コントロールは粘度にかかわらずしやすい。

1回目/10滴-0.55g、2回目/10滴-0.53g、3回目/10滴-0.57g
0.55+0.53+0.57/10+10+10で、1滴当たり約0.055g=0.055ml。

--------------------------------------

最後に、魔術研などで買ったフレーバーを移し替えが面倒になって使用しだしたスポイト

まぁどうという事はない普通のスポイト、大量購入の基本使い捨て用だけど、フレーバーが
まざるのが嫌なので、購入フレーバー毎に1本使用、単価安いから気にならなくていいね。

1回目/10滴-0.46g、2回目/10滴-0.43g、3回目/10滴-0.44g
0.46+0.43+0.44/10+10+10で、1滴当たり約0.044g=0.044ml。

--------------------------------------

測定したのはあくまで水での管理なので、実際のフレーバーでは結構な誤差がでるはず。
そこらは、標準で使うのはカペラボトル、ネジ式点眼容器とスポイトのみを使い。
カペラボトル以外は、レシピになにで滴下したかを明記した実績を積み重ねていけば。
少量滴下にも対応できる、正確な1滴=〇gが出せるかなぁと。

実際のリキッド製作の手間は重量計測が増えるくらいなので、あまり問題はないけど
表記その他もあまり煩雑さが増す用なら、順次ブラッシュアップしないとあかんすな。
当面しばらくは、滴下数(使用道具)+重量をレシピ併記して作っていく事にしよう。

ぶっちゃけ常飲だと最低単位が30mlなんで気にしなくてもいいのだけど、5mlでの
試作時にはわかっていた方がいいからやる価値はあると思いたいw

にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村


[PR]
トラックバックURL : http://redbug.exblog.jp/tb/23577252
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 貧Vapor at 2017-01-26 20:30 x
こんばんは。これまた突っ込んだ内容で参考になりますw
やはりCapellaが0.04ml、FAの新ボトルは0.02mlと思ってて良さそうですな(水ベースだと)。

スケールの精度は似たようなもんだったようで。0.01mlをちゃんと測れそうな奴で私が調べた限りでは最安でも1万4,000円ぐらいしましたね。問題外ですなwww やはりサンプルの5ml程度では滴下量を把握した上でドロップした方が手っ取り早やそうです。
Commented by redbug at 2017-01-26 21:53
こんばんはー。
いやぁ、貧さんの突っ込み具合に比べれば甘い甘いw
そうなんすよねぇ、水ベースで図ってもTFAあたりでも結構粘度高いのあったりで
結局0.1g以上添加の時ベースで計らないと意味ないかなぁとかおもったり。
しかも改めて思うと、粘度って事は気温に結構影響されるんすよね。
今時期にやっても、平均気温20度以上の夏時期とはまったく条件が違うので
意味があるのかなとおもったりおもわなかったりw

上であげたスポイトですが、TFAの粘度高い系で試作作った時に計ってみると
1滴が0.02gだったりしますし、少量の場合はある程度誤差を許容する事にして
いくか・・・ただ5ml基準でFAなんかだと元が濃い分ずれも大きくなると

悩ましい所ではありますが、少量の場合は一旦計りからおろして計測しつつ
極力狙った%に近づけたい物はありますな。
なんかいい手ないっすかねぇ・・・
Commented by 貧Vapor at 2017-01-27 07:41 x
おはようございあす(・ω・)ノ
いやぁあんまり誤差は気にしなくていいような気がしますねぇ。海外先輩も誤差なんてありきでレシピ載せてると思いますよ。だいたい奴らは5mlなんて作ってなさそうだしw

実際購入したスケールの出番は殆どありませんww 最近は多めで作るより(手持ち香料が増えたこともあり)10mlぐらいを色々味見ってな事が多くなりましてw その中で選別して勝ち上がってきたものだけ50mlぐらいで作る時に使うかなと。次使う時はSクッキークリームの時ぐらいですが前に仕込んだのが未だに消化出来てません(;´∀`)美味しいからいいけどw

10ml容器が不足ですわ(´・ω・`)
Commented by redbug at 2017-01-27 18:56
こんばんはー。
まぁ、レシピ書いてるんで見てから作った人ができれば同じ味を再現してほしいなぁと。
環境は常々書いてるので、レシピの正確性が確率したなら後は受け手次第かなとw
正直まぁ0.05ml以下は誤差というのは激しく同意なんですが、たまに強いフレーバー
だとちょっとの違いでかなり変わるブツもあるので・・・w

常飲系が今10種類くらいあるので、30mlだと細々仕込むのが面倒になって(´・ω・`)
多少でも手間減らして新規レシピに力入れたいなぁとw
モノタロウのネジ式10ml届いたけど、使い勝手は5mlとかわらないのでいいすな。
魔術研のブツをぼちぼちそちらに移してます。
by redbug | 2017-01-26 09:15 | 自作リキッド関係 | Trackback | Comments(4)

徒然日記


by れどばぐ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31