TPA Mojito Havana (ライムチューハイ)

昨日、ぬるしぐにMBVのフレーバーが再入荷したのを教えて貰って見に行ったら
バナナクリームパイが再入荷してるぅぅぅ。
本家は再販してないので流通在庫かねぇ、まぁありがたく確保させて頂きました。
代替品で常飲レベルのが出来ているとはいえ、本家は本家で好きだからラッキーとw


さて今日は、魔術研から調達したブツの確認の続き、TPAから Mojito Havana。
ラムベースで、砂糖とライムとミントを合わせたカクテルですな。
爽やかそうなので、他のフルーツと合わせて複合系にできるかなーとポチったブツ。

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フレーバー比率は不明、フレーバーキャリアはPG。
フレーバー臭は、アルコール感のあるライムにちょい苦味を感じさせつつ甘そうな香り。
ミント臭がバックにわずかにして、ちょっと苦味を誘う。

ARESベース5mlに10滴(0.22g)で、リキッド作成してステープ
リキッド臭は、不思議とミントが立ち上がってきた、ライムとミントがいい感じで
混ざったアルコール感のある香り、これは期待できるかな。

密封ステープ50日目にて、ウィック交換してから下記の環境で試飲
(Verringer、カンタル26G9巻きデュアル等間隔0.5Ω、KBOXmini30W)

直肺で吸い込む時に、ちょい酸味が強めの甘酸っぱさ、フルーツぽい軽い甘さにそこそこの苦味。
吐き出す時にがつんとラム感と良い感じに混ざったライムの柑橘臭を感じ、吐き出すにつれて
苦さに裏打ちされたミントの香りがほんのりとし、混ざり合って吐き終わるまで続く。
吐き終わった後には、香りはすっと引き、舌の上に、わずかな苦味とうっすら甘酸っぱさが残る。

メインになるライム感自体が多少芳香剤ぽくはあるものの、すっきり吸えて単品でおいしいすな。
ミントの苦味と香りとのバランスも良い感じだし、他の酸味があるフルーツと合せても良さそう。
ラム感自体はそれほど強くなく、ミントとラムの苦味がライムの甘さをべたつかせてない。

ラム感自体がそれほど強くないのも相まって、モヒートかと言われるとん?となる。
いや、普通にうまいんすよ、カクテルっぽさもしっかりあるし。
ただ、モヒートかと言われると、ライムの芳香剤っぽさも合わせてちょい疑問。
もうちょっとラム感あると良い感じになるのかも、ジャマイカラムでも混ぜてみるかな。
(ひょっとしたら、ステープ期間が長期だったので抜けてる可能性もあるかも?)

まとめると、ライムミントチューハイかなぁ。
ライムとミントのバランスがいい感じなので、他の柑橘系とか軽いフルーツ系を混ぜてもいいかも。
アブサンの様に押えこむ強さはないので、そのまま清涼剤や飽和メンソール入れて夏用にいいかな。
苦味を追加してビターな風にするなら飽和メンソール、このバランスが好きなら清涼剤かね。

お手軽夏用の候補が1つ増えて嬉しいね、夏前にちょろちょろっと混ぜて試してみるかな。
手持ちの柑橘系がT&Mしかないので、下手に弄らずこれはこれで消費する事にしよう。

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by redbug | 2017-03-14 13:34 | Perfumer’s Apprentic | Trackback | Comments(0)

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