Cuttwood UNICORN MILK clone(苺ヨーグルトクラッカー)
2018年 04月 04日
春眠暁を覚えずとはよく言ったもので、寝ても寝ても眠たい季節ですなぁ。
桜は散りかけとはいえ本格的に春、青葉も見え始めて朝も爽やかなのだけど布団から出るのが辛い。
昼飯を食った後いつも昼寝をするのだけど、これまた起きるのが辛い。
昼下がりはもう暑く感じる程になってきたけど、気候も良くどこかに出かけたくなりますな。
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※注意:原本は吸った事がないので、クローンレシピにて製作したリキッドの感想です。
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さて今日は、仕込んでいたフモレシピの中から一つ、Cuttwood UNICORN MILK。
古くからうまいリキッドとしてメジャーなお品で、原本確認したいなと思いつつスルーしていました。
似た様な系統で母乳(マザーズミルク)ってのもあった気がしたけど、そちらも経験無しですな。

レシピ見る限りスタンダードな苺クリームをトッピングした菓子系のお品ですなぁ。
まぁ本物はこんなに単純ではないのだろうけど、相性良い物でまとめてあってうまそうですな。
グラハムクラッカー除いて作っても普通に苺クリームでおいしそうなレシピだわ。

実際の仕込みレシピは下記、ほぼ指定レシピ通りの仕込みですな。
TPA/Strawberry Ripe/10%/0.5g/15T
TPA/Graham Cracker Clear/5%/0.25g/7T
TPA/Sweet Cream/3%/0.15g/7T
TPA/Bavarian Cream/3%/0.15g/4T
TPA/Vanilla Custard/2%/0.1g/3T
TOTAL1.26g+VG:PG=8:2(BASE)
リキッド臭は、しっかりした苺ライプの柱にうっすら酸味を感じさせる乳クリーム感がまとわりつき
グラハムの香ばしい小麦感が底にいますな。苺ヨーグルトクリームをトッピングしたケーキの様。
密封ステープ47日目にて、ウィック交換してから下記の環境で試飲。
(Verringer/カンタル-26+32Gクラプトン/2.5mm/6巻き/デュアルマイクロ0.43Ω/KBOXmini30W)
直肺で吸い込む時に、そこそこのフルーティな甘さ、クリーミィかと思ったけど意外と酸味が勝っていて
しつこくはないですな、ただヨーグルト的なクリーミィ感はあってちょいべたつく感じはある。
吐き出す時に、酸味を感じさせるしっかりとした苺の香りとしっとりしたクリームがしっかり混ざった
ストロベリークリーム的な香りをまず感じ、吐き出すに連れて底の小麦感が立ちあがりつつ入り混じり
クリームとクラッカー的な重さを感じさせつつ吐き終わるまで安定して続く。
吐き終わった後に、鼻には苺クリームの香りが少し残り、舌の上にはクリーム感と甘酸っぱさが残る。
レシピから想像した通りのお味で、奇をてらった様な所はなく普通に苺クリームで安定おいしいすな。
苺が主張しすぎるという事もなく、クリームやバニカスとしっかり馴染んで甘酸っぱさも丁度良い感じ。
バニカスのおかげでボディもしっかりしつつ、グラハムも分かり易く小麦ベースしてて悪くない。
気になったのは、苺の酸味のせいかうっすら乳臭さを感じて苺クリームが苺ヨーグルトの様に感じる
くらいかな、ただ別段まずいわけではなく苺生クリームを想像してたので違和感があるだけかも。
苺の酸味がしっかり効いてるおかげで、ちと重めの菓子系な割に後味はスッキリしてていいね。
もうちょい中程の厚みを増したい感じもあるので、CAPのVanilla Custard V1と差替てもいいかも。
まとめると、苺ヨーグルトクリームをトッピングしたクラッカーかなぁ。クラッカーと言う程小麦感は
目立ってないけどベースにいるのははっきり分かる感じ。やはり苺クリームが主体ですな。
名前からするとユニコーン牛乳なんで乳感が有る程度目立つのは狙い通りなのかもしらんね。
自分の好みの系統ではないけど、各要素がしっかり馴染んでまとまり普通においしいんじゃないかな。
菓子系としてはベーシックな組立で、比率を守りつつ他のフレーバーに入れ替えて試してみるのも
面白そうなレシピではありますな。苺方面の経験が少ないので色々と参考になるレシピでしたとさ。
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by redbug
| 2018-04-04 09:11
| fumonoid
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