8th sin hadopelagic 52-hertz whale(爽やか変化ガム)
2018年 05月 11日
HILIQフレーバーも仕込んだものの、ステープ期間がもうちょい欲しい所なので香料確認は次回に
伸ばして、なんだかんだで溜まってる市販リキッドその他の確認も進めておこうかなと。
実店舗に行った時に購入したり、それまでに放置してたリキッドもあるのでぼちぼちやります。
さて今日は、先日GWにツーリングがてらVapelounge広島に伺った時に入手した、自作リキッド
交換企画主催の繻子さん初の個人製作販売リキッド、8th sin hadopelagic 52-hertz whale。
第5回自作リキッド交換企画で提出されてた、52-heltz whaleの改良版と言う話ですな。

リキッド紹介を見ると、”味はスパイシーな蒸留酒をベースに洋々なハーブやミントを加え甘さを
控えた清涼感のあるフレーバー。食後などにお勧めです。”との事、結構変わってるぽい?
名前の意味は8th sinがサークル名、hadopelagic 52-hertz whaleは超深海水層の孤独なクジラかね?
元の52-hertz whaleは、T&Mハーブがちょい不安定で、吸い始め~リキ切れ直前んで結構風味が変わる
感触があったけど、市販版のこいつはどうなってるか興味津々、早速吸ってみるとしよう。
リキッド臭は、T&Mハーブかなり強め、分かり易い湿布臭の裏に酒っぽさと何かがいるかなーくらい。
リキッド粘度は、硬くもなく柔らかくもなく、VG:PG=7:3くらいかね。リキッド色はライトブラウン。
購入後7日目にて、ウィック交換してから下記の環境で試飲。
(Verringer、カンタル26G9巻きデュアル等間隔0.5Ω、VTCmini30W)
直肺で吸い込む時に、最近慣れ親しんだハーブのしっかりとしたヒット感を伴う清涼感を感じ、舌には
すっきりとしたうっすら甘さと少しの苦味を感じ、鉄のスプーンを当てた様な酒感もそれなりにある。
吐き出す時に、さほど強くないウィンターグリーン的なT&Mハーブと飽和メンソが入り混じった様な
苦味を感じさせる香りを感じ、強度はそのまま維持しつつ吐き終わるまで安定して続く。
吐き終わった後に、鼻には清涼感がしっかり残り、舌の上には僅かな甘みとそこそこの苦味が残る。
交換企画の方の52-hertz whaleがフローラル感も感じさせたのと比較して、こちらはハーブ&メンソを
しっかりと前に出した感じかねぇ、酒感もあるけど清涼感がしっかりしているので感じづらい面はある。
甘みはかなり控えめで、苦味がしっかりしてるので分かり易い目覚ましガム的な風味になってますな。
ただ、吸い始めはハーブが控えめなのもあってトップの香りに大きく隙間が空いているような感じを
受けますな。ところがチェーンしていると、ハーブのウィンターグリーンが更に控えめになり、柑橘感
の様な感触が前に出てきて風味がかなり変わって甘さを感じさせる柑橘ガムに入れ替わり面白い。
あれやね、T&Mハーブの特性としてチャージ直後はしっかりしてるけど、チェーンしていると薄くなり
メインの要素が前に出てくるのをうまく利用してる感じかな。これ自作のハーブ煙草でもほぼ同じ感触が
あって、チャージ直後は清涼感きつめだけどチェーンしてると煙草がしっかり前に出てくるんだよね。
まとめると、ブラックブラックガム→柑橘ガムに変化する爽やか系な何かかねぇ。おいしいさもそれなり
だけど、変化も含めて通してスッキリ系を狙った様なお品に感じますな。
全体的な感触は交換企画のお品と変わらないけど輪郭がはっきりして、各要素が分かり易くなった様子。
ハーブが生きてる間はブラックブラックガム、ハーブがお亡くなりになってからもメンソ感は生き残って
いて清涼感がそれなりの柑橘系ガムってな感じのお品で、今時期から夏に良さそうなお品でしたとさ。
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by redbug
| 2018-05-11 09:32
| 8th sin
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