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Capella Vanilla Custard V1(バニラカラメルカスタード)

先日からプライベートでバタバタしていたけど、母の手術も無事終わりほっと一息。
見舞いに行ってみると本人は割と元気そうで安心しました、油断はできないけどね。
いい年だけど、このまま何事もなく回復して長生きしてほしいものですな。

話は変わって第八回自作リキッド交換企画、主催の繻子さんから発送完了との連絡。
早い人はもう到着している様だけど、自分は田舎なんで今日あたり帰ったら届いてそうかな。
今までの流れは下記のまとめを見て頂けると良いかも、和気藹々と楽しくやってます(^^)






さて今日は、香料単品確認の続きでCapellaのGoldLineから、Vanilla Custard V1
こちらもVanilla Custard V2は自作開始当初から常飲GVCC用の香料として使っていたので慣れ親しんだお品。V1も去年から常飲にしてるKreeds Kustardのトップ担当で今も味わってるお品ですな。

バニラカスタードの香料としてはまず名前が挙がるくらいメジャーで定番なのだけど、やはり単品確認してV2との特性の違いは掴んでおかないとなという事で今回の確認な分けです、遅すぎるけどw

Capella Vanilla Custard V1(バニラカラメルカスタード)_a0063856_13133647.jpg

V2自体確認したのは、自作開始直後くらいで舌が貧しい頃なのだけど、改めて見なおしてみたら印象自体はさほど変わってなかったので再確認する程でもないかなと、V2の単品確認は下記。




公式サイトの紹介はGoldLineなので無し、パッケージの絵はカップにカスタードクリームがソフトクリームの用に盛りつけられてるイラスト。V1はV2の文字が無いだけですな。

フレーバー素材は人工香料のみとパッケージに記載あり、自然香料は使われてないんすな。
フレーバーキャリアはPGと水。こちらもパッケージに記載されてますな。

フレーバー臭は、鋭さのあるバニラのトップに乳感のあまりないもったりクリームがまとわりついて混ざり合った様な香り。トップのバニラに僅かにケミ感があるけどV2よりは大分控えめですな。


香料使用濃度の各サイトでの平均値は下記参照。

e-Liquid-Recipes Percentages in recipes:Average mixing quantity: 4.1% (Median: 3%)
e-Liquid-Recipes Single flavor:Average quantity: 8.9% (Median: 10.0%)
ALL THE FLAVORS:Used in 13710 recipes at an average of 3.067%.

添加用平均値で、MIX3%/0.15g-TOTAL0.15g+VG:PG=8:2(BASE)にて試飲リキッド5mlを作成。
ニューヨークチーズケーキと同じく、確実に長期ステープ必須なので常飲濃度も作成。
単品用平均値で、MIX8%/0.4g-TOTAL0.4g+VG:PG=8:2(BASE)にて試飲リキッド5mlも追加作成。


添加濃度のリキッド臭は、フレーバー臭で鋭かったバニラの香りはかなり控えめ。ボディを感じさせるクリーム感はそれなりにあるかな。あとバニラと同じくらいのキャラメル的な感触がほんのりある。

単品濃度のリキッド臭は、尖っていたバニラが丸くなってキャラメル感と併せてバニラキャラメル的な感触になり、そこにもったり癖のないクリーム感がまとわりついてる感じすな。強度は控えめ。

密封ステープ約三カ月半にて、ウィック交換してから下記の環境で試飲。
(Verringer、カンタル26G9巻きデュアル等間隔0.5Ω、VTCmini30W)


さっそく添加濃度から確認する事にして、ベリンジャーにチャージして準備完了。

直肺で吸い込む時に、もったりとクリーミィな感触と甘さ。あと乳系の酸っぱさが少し。
吐き出す時に、ほんのりバニラ臭をまず感じ鼻の中に充満する様に滑らかなクリーム感が追いかけてきて入り混じり、もったりした感触と僅かに香ばしさを感じさせつつ入り混じり吐き終わるまで続く。
吐き終わった後に、鼻にはクリーム的な重みが少し残り、舌には僅かに甘みと酸味が残る。

うーん、こちらはニューヨークチーズケーキやらフレンチバニラと違って添加濃度だとかなり主張が少なく感じますな。クリーム感というか滑らかさはしっかりあるけどバニラはそれほど強くない。

バニラ自体居る事は感じられるけどトップで香るという程ではなく、クリーム感の上にほんのり香る程度かな、クリーム感自体にちょい卵臭さというか癖がありエッグカスタード的にも感じますな。

GVCCやKreeds Kustardだと6%くらい入れるのがなんとなく分かる風味ですわ。
組立としてはフレバニとバニカスを併せてバニラカスタード的な感触担当、ニューヨークチーズケーキがそこの深みを出すコク担当みたいな役割に感じますな。

V2と比較すると、甘みやバニラ感はV2の方が上でもったりクリーム感はV1のが上に感じますな。
V2で感じた金属的なケミ感はV1ではほぼなく、そういう意味では癖がなくて使い易い様に思える。

しばらくチェーンしていると、バニラは相変わらず弱いけどクリームの中の乳的な酸味が割と前に出てくる。なんだろう乳よりもうちょい濃厚でバター的な感触にも思えますな。

正直、添加濃度で単品で吸ってもそれほど美味しい物とは感じず、クリーム感添加用ですなぁ。
割と単品で吸っておいしいイメージがあったので、少し驚いたというか覆された感じがありますな。


さてと添加濃度の確認が済んだので、お次は単品濃度中央値の3%の方を確認するとしますかね。
長期ステープ必須の香料なので別途MIX10%/0.5g-TOTAL0.5g+VG:PG=8:2(BASE)にて作成済

吸い込む時に、そこそこのスィーツ?いやカラメル的な甘さに乳的な酸っぱさがほんのり。
吐き出す時に、カラメルバニラ的な少し香ばしさのある甘い香りをまず感じ、卵感のあるカスタードクリーム的な感触が追いかけてきて鼻に籠りつつ入り混じり、安定して吐き終わるまで続く。
吐き終わった後に、鼻にほんのりカスタード感が残り、舌には少しスパイシーな甘酸っぱさが残る。

さすがに単品濃度の10%だと輪郭がはっきりしてきて風味がしっかりと分かりますな。
相変わらバニラ感はそれほど強くなく、カラメル的な感触と合わさってバニラカラメル的な香りかな。

添加濃度でクリーミーに感じた部分の厚みは濃度なりという程ではないけどそれなりに増して、卵的な感触もより強くなり滑らかなエッグカスタードというかプリン的な感触になってますな。

あとなんだろうね、癖と言うかスパイシー的な感触かなぁ、がちょう汁でよく感じる胡椒的なスパイシー感も感じますな。この癖のおかげ?で結構分厚いクリーム部分もするする吸える感じすわ。

単品濃度だと普通にちょい癖ありキャラメルバニラカスタードとして吸えるだけの濃さはある。
ただバニラ感がかなり控えめなので柱にするにはちと弱い、やはりフレバニ添加が必須なのが分かる。

しばらくチェーンしてみたけど、短時間でチェーンしまくってるとバニカス部分がぼやけて感じづらくなりますな。エッグカスタード部分とスパイシーさはそのまま残ってるけど少し違和感がある。

単品濃度を吸ってからの感想だと、GVCCやらの組立はトップがフレバニでつなぎにバニカス、どしんとした土台とコク部分がニューヨークチーズケーキかなぁ。ぬるっとした感触の繋ぎっぽく感じる。


まとめると、バニラカラメルプリンというかエッグカスタード的な風味に思えますな。
バニラ感自体はかなり控えめで、カラメル感とプリンorカスタード的な感触はしっかりしてる。

V2との違いはバニラ感が控えめになってカスタード感がどっしり、少しスパイシーさがあるって感じかなぁ。V2ではスパイシー感は感じなかったのでV1特有の物なのだろうね。

バニカス系の市販品でがちょう汁みたいにスパイシーさを感じる事があったけど、バニカスV1由来だったのかもしらん。ただ似た様な香料でスパイシー感を感じた事もあったので良く分からんですな。

全体的に軽めでバニラが欲しい時にはV2、スィーツ的に重く仕上げたい時はV1という使い分けかね。
やはり単品でしっかり確認してみると色々違いがあって、確認しといて良かったと思いましたわ。

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by redbug | 2019-06-04 13:07 |   Capella Flavors | Comments(0)

呑兵衛おじさんヽ( ´ー`)ノ


by れどばぐ
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