DoD Elizabeth's Custard(バニラバタークリームカスタード)
2019年 07月 09日
週末から雨との事で多少は梅雨らしくなるかと思えば、多少降ったものの快晴続き。
例年なら7月の20日頃には梅雨明けなので、残りは大体2週間くらいかね。
なんかこの調子だと夏場の水不足が本気で心配になってきますなぁ。
まぁ心配してもおてんと様のやる事なんでどうしようもないけどね、まとまった雨が降ってくれる事を祈るくらいすな。まとまったとは言っても集中豪雨レベルは勘弁な!
さて今日は、先日Chefsから調達したDIY or DIEのOneshotの確認で、Elizabeth's Custard。
なにげにDIY or DIEのOneshotは始めてですな。色々気になる物はあるのだけど、昨今Oneshotが出まくってるので気になってるの全て買うとかとても無理なんで気になる品を摘んでる感じですわ。

DIY or DIE自体は北米主体の自作リキッドグループで、基本有料会員制なんすよね。有料だけあって情報は濃いのだけど、情報伝達手段のメインが動画なので英語苦手な自分じゃ活かせないなと。
ただHPには無料で参照できる文字ベースの有用な情報もあるので一度は見て置くのお勧めかな。
少し前まではメーリングリストも文字主体だったのが動画主体になってきたので、自作リキッド製作者の情報源としては英語できる人ならとても有用だと思います。
文字主体ならグーグル翻訳かければ大体の文脈は掴めるのだけどね、動画だと無料字幕翻訳とかでも来ない限り日本語以外の情報収集はきついすなぁ、その為だけに英語勉強する気とかないしw
これを選んだ理由は、去年の年末だったかなぁ?ChefsのFBでバニラカスタード関係のユーザーランキングやっていて割と順位が高かったので試してみようかなと。相変わらず反応遅めだけどw
公式のフレーバー説明のGoogle翻訳は下記
”エリザベスのカスタードは、ビロードのような、バターのような、豊かで滑らかな伝統的なバニラカスタードです。電子液体業界で現象を引き起こしたのは、英国の伝統的なカスタードです。それはまたすぐに美味しくなるように開発されました、しかしあなたが辛抱強くて、そして2週間待つことができるならば、それはさらにおいしくなります。13.5%で最高のミックス”との事
レシピ不明なのでフレーバーも不明、VG:PG=8:2ベースで作っていて、フレーバー比率は
指定通り13.5%で作成したので、実際作成したリキッドはVG:PG=約7:3くらいになってますな。
実際試飲用の5ml作成したレシピは下記。
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Elizabeth's Custard/MIX13.5%/0.675g/13.5%
TOTAL0.675g+VG:PG=8:2(BASE)
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フレーバー臭は、甘さとキャラメル感を感じさせるバニラカスタードの香り。香り自体はKreeds Kustard寄りかな。Kreeds Kustardと比べるとコクが控えめでバニラ&キャラメル感が強めな感じ。
バニラカスタード香料自体によくあるケミカル感がそれなりにある、CAPのバニカスのアレすな。
リキッド臭は、バニラが立ってコクはあまり感じさせない軽めなバニラカスタードの香りかな。
もったりまではいかないけど、それなりにクリーム感とカスタード感のあるバニカスですな。
密封ステープ約一月半にて、ウィック交換してから下記の環境で試飲。
すぐ吸えるとは紹介にあるけどバニカス系だし念の為に1月以上はステープしてみました。
(Verringer、カンタル26G9巻きデュアル等間隔0.5Ω、VTCmini30W)
直肺で吸い込む時に、少しクリーミィな重さを感じさせるしっかりとした甘さと少しの酸味。
吐き出す時に、フローラルと勘違いさせるくらいのバターバニラ感をまず感じ、なぜかそれほど重さを感じさせない(籠らない)が甘さをしっかりと感じさせるバターバニラクリームの香りがしっかりと吐き終わるまで続く。香料強度はかなり高めではっきりくっきりしてますな。
吐き終わった後に、鼻にはしっかりとバニラクリーム的な感触がしばらく残り、舌にはほんのり甘みと少しの酸味が残る。吸う時には結構甘みを感じるけど甘みがあまり残らないのが不思議。
うーん、これも美味いすなぁ。Kreedsや将軍カスタード、がちょう汁やClaire's AmbrosiaとかWelshとはまた少し違った美味しさですわ。バニラの香り自体が鋭くてぼやけてない感じかも。
全体的にコクが控えめで軽く感じるけど、華やかで甘めなバニラクリームと鼻に少し籠る様な程良いバター感が入り混じって凄く甘みを感じさせるバニカスになって鼻から抜けていって美味い。
ただ、少し重さを感じさせるバター部分にそれなりの乳感があるので、乳臭さが嫌いな人は避けた方が良いかも。バニラもしっかり立ってるけどバターも良い塩梅で存在感があるので。
大体バニカスというと、濃厚でコクまろな上にしっかり重みのある煙を想像するけど、良い意味でコク控えめで軽めで吸い易い珍しいバニカスリキッドですな。多少鼻に籠る感じはあるけどね。
なんというかWelsh Custardを全体的により軽めにして、バニラとバタークリームのトップをより華やかにした感じのお品ですなぁ。カラメルチーズの部分をバタークリームに置き換えた感じかね。
ただ完成度というかまとまりはこちらの方が低めかも、その分弄り易そうではあるけど。
香りの甘さは他のカスタード以上でがっつりだけど、味の甘さはそれほど強くなく後にも引かないのでボディの軽さと相まってしつこくないのでチェーンが止まらなくなりますな。
ただまぁ、チェーンしまくってると鼻に籠る乳感が多少くどくなって気になるのはあるかも。
しばらくチェーンしてみて今4チャージ目だけど、流石に華やかなバニラ部分が多少感じ取りづらくなってきたかな。ただバニカス系にしてはかなり風味が安定している方だと思う。
あとチェーンしていてリキ切れ直前になってくると、バニカスにありがちな胡椒感も少し感じる。
じっくり吸ってみたのをまとめると、バニラバタークリームカスタードかな。香り部分はかなり濃厚でバニラとバタークリームの相性も良く美味しい。割とシンプルだけど飽きづらそうなお味。
DoDで少し調べてたSnVでもいけるとか豪語してるのと、DAAPをほぼ含まないと書いてますなぁ。
コクが控えめなのはDAAP Freeなあたりも原因かも、ただ香料強度は濃厚なので気になりませんな。
あれすな、コクまろだだ甘で濃厚な重いDAAPまみれなバニカスが嫌な人にはいいかも?
色々なバニカスを常飲にしているけど、これも常備しときたいなと思わせるお品でしたとさ。
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by redbug
| 2019-07-09 14:20
| DIY or DIE
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