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Capella Lemon Meringue Pie(レモンクリームパイ)

仕事の方は相変わらず修羅場継続中。もうしばらく続きそうでちょいゲンナリしてますなぁ。
こちらはやる事やった上で書類揃えてるからええんやけどね。仕事だしこんな事もあるさ程度やね。

多少疲れが溜まってきてるんで帰宅したら即晩酌・・・いつも通りっちゃいつも通りだったり。
くっそ暑いからビールがうまいのが悪いんや、帰宅後の1本はうまくて止められないから困りますなw


さて今日は、香料単品確認の続きでCapellaのGoldLineから、Lemon Meringue Pie
これは去年の春だったかなぁ?正直よく覚えてないけど、確か自リ企ではるらまーさんのレシピ見て作ってみたくて調達したお品だったと思う。調達してからそのまま放置して忘れてたクチですな。

Capella Lemon Meringue Pie(レモンクリームパイ)_a0063856_16142250.jpg

公式サイトの紹介はGoldLineなので無し、実物も食べた事はないけどコレを使ったレシピを味あわせて頂いた事があって、レモンクリームの酸っぱさとパイ感が中々に合っていて美味しかったですな。

まぁ当然レモンメレンゲパイ単品の味わいではなく複合レシピだったので、レモンメレンゲパイ単品での確認は今回が初めて。酸味あるパイ系って自分ではほとんど作らないから新しいジャンル開拓の為にも確認しておかないとね。お味としては好きな部類に入るのになぜか作る気が起きなかった不思議。

公式のパッケージの絵はしっとり系のパイ生地にレモンクリームを下層に、ホイップクリームを上層にたっぷりあしらって上になにかのスライスを乗せた様な写真すなぁ、うん正直美味そうだわ。

フレーバー素材は人工香料と自然香料のミックスと公式ページに記載有り。
フレーバーキャリアはPGにアルコールと水との事、こちらも公式ページに記載されてますな。

フレーバー臭は、ピラジンのがっつり効いた香ばし目の小麦系パイ生地感をトップで感じ、1テンポ遅れてそれなりに酸味を感じさせるクリーミィなレモンの香りが立ちあがって来て入り混じる。
ただ続けて嗅いでいるとパイ生地感の方に鼻が慣れてきてよりレモンクリームが感じ取れますな。


香料使用濃度の各サイトでの平均値は下記参照。
e-Liquid-Recipes Percentages in recipes:Average mixing quantity: 4.9% (Median: 4%)
e-Liquid-Recipes Single flavor:Average quantity: 8.4% (Median: 8.0%)
ALL THE FLAVORS:Used in 1063 recipes at an average of 3.465%.

添加用平均値で、MIX4%/0.2g-TOTAL0.2g+VG:PG=8:2(BASE)にて試飲リキッド5mlを作成。

リキッド臭は、フレーバー臭とは逆転してまずレモンの少しシャープな香りをまず感じて、ピラジン系の香ばし目のクリームパイ感がもわわんと追いついてきて包み込む様な感触になっていて面白い。

密封ステープ41日目にて、ウィック交換してから下記の環境で試飲。
(Verringer、カンタル26G9巻きデュアル等間隔0.5Ω、VTCmini30W)


直肺で吸い込む時に、ほんのりレモンクリームの甘酸っぱさと小麦生地系のもったり感があるかな。
吐き出す時に、まず合成系レモン香料と軽いクリーム感が混ざりあったトップを感じ、ピラジン的な香ばしさのある小麦パイ生地感がもわわんと広がり、混ざり合いつつ安定して吐き終わるまで続く。
吐き終わった後に、鼻には香ばしさと生地系の重みが少し残り、舌には酸味主体の甘酸っぱさが残る。

添加濃度とはいえ4%なので、それなりに風味がしっかり感じ取れますな。ただ単品としてはちと薄く感じる程度かなぁ。レモンも香ばしいパイ生地感もほんのり程度だけど、飽きずに吸える感じではある。

レモン自体はフレッシュレモンではないけど、酸味自体は鼻にも舌にもそれなりに感じさせるくらいの強度はある。どちらかと言えば飲料系の合成レモン香料っぽく感じますな。

レモン自体の強度というかパイ生地感とのバランスは良い感じ、香ばし目のパイ生地感も結構強いけどレモン自体の強度も負けておらず、レモンとパイ生地を淡いクリーム感がうまく繋いで違和感が無い。

パフ時の味自体はレモン飴的な甘酸っぱさが結構あり、クリーム的な甘みや小麦生地的な甘みも奥の方に感じるかな。吐き終わってから舌に残る甘みが徐々消えて酸味メインになる後口も面白い。

パイ生地感自体はかなりピラジンが効いていて香ばし目で小麦生地感も結構重めなのだけど、レモンのフルーティな香りとマイルドなクリーム感のおかげか吸い口自体は重くなくスッキリした感触ですな。

しばらくチェーンしてみたけど、レモン自体はパフを重ねると減衰するかと思ったらチャージ直前までしっかりと居ますな。フレッシュ系と違ってキャンディー系だと消えずらいのかもしれませんな、覚えておこう。そんな感じでチャージ直後からリキ切れ直前までほぼ安定した風味で美味しいですわ。


さてと添加濃度の確認が済んだので、お次は単品濃度中央値の8%にして確認してみますかね。
残りの4mlに8滴追加して濃度を約8%にした追試リキッドを作成して、良く振って混ぜて試飲続行。

吸い込む時に、より甘みが強くなった飲料レモン的な甘酸っぱさ、あと少しレモン皮的な渋味がある。
吐き出す時に、添加濃度では感じなづらかった卵白的なメレンゲ感と飴レモンが入り混じったトップを感じ、パイ生地感も同じ程度に強度がUPしレモンと入り混じりつつ安定して吐き終わるまで続く。
吐き終わった後に、鼻にはよりピラジンパイ生地感が残り、舌には甘酸っぱさと少しの渋味が残る。

添加濃度の倍の単品濃度な訳だけど、なんというか素直に添加濃度の風味を強化したレモンパイになってますな。ただ流石に2倍の強度とまではいかず、いいとこ1.5倍くらいに感じますな。

吸い込み直後にレモンの廻りにふわっとした軽いクリーム感を感じる様になったけど、これがメレンゲなのかねぇ。もわっとしたクリーム感のみで乳やチーズ、その他の癖は感じないシンプルなメレンゲ。

吸い込み時の風味は上記の通りなのだけど、ピラジン感がより強くなっているのもあり香ばしさが結構鼻に残る様になっていて、より香ばしいパイ生地感を感じ易くなっていて美味しいすなコレ。

あれかね、レモン自体が強度結構強めとはいえフルーツ系だけあって消えるのも早いので、長く残り易いピラジン小麦パイ生地感を強く感じてるだけなのかしらん?まぁどっちにしろ美味いからいいけど。

添加濃度より甘みは確実に強くなっているけど、相変わらず吐き終わった後にしばらく残る酸味とレモン皮的な渋味が加わったおかげもあってスッキリしてる感触自体は変わらず、鼻に生地感的な重みは結構残るけど舌の酸味渋味で相殺されてあまり気にならないかな。軽い訳ではないので注意してね。

単品濃度でしばらくチェーンしてみて今2チャージ目。全体的な印象は変わらずレモンメレンゲがリキ切れ直前まで残るのも添加濃度と変わらない。香ばしさは強くなってるけど蓄積はしないのでスッキリ感はそのままですな。パイ系スィーツというと重めを想像するけど軽めなのにしっかりパイしていて面白い。


まとめると、名前の通り少しバタ臭い洋風レモンメレンゲパイかな。単品でも十分美味しいですわ。
ただなんというか単品で完成してる感があって、混ぜるとなるとなかなか難しそうなお品に思える。
いや、柑橘方向やスィーツ生地感をどちらを伸ばしてもバランスが崩れる気がして悩ましいすわ。

やるなら柑橘方向はオレンジその他の柑橘ミックスにして、それに生地感が負けない様に癖のないクッキー生地とかで補強するくらいかねぇ。香ばしさは元のピラジン感が十分なのでこのままで良い思う。
単品で美味しいので、初夏から晩秋あたりのスッキリスィーツに良いかなと思えるお品でしたとさ。

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by redbug | 2019-08-22 16:16 |   Capella Flavors | Comments(0)

呑兵衛おじさんヽ( ´ー`)ノ


by れどばぐ
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